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エゾギク(アスター) 連作障害や病気に気をつけて育てる必要のある花です。

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学名:Callistephus chinensis 漢字名:エゾギク(蝦夷菊) 別名:薩摩菊(サツマギク) 英語名:China aster 分類/科名:キク科エゾギク属
草丈:30~100cm よく見かける場所:庭 花壇  よく見かける時期:6~9月
花言葉:変化 追憶 同感
小菊に似た青、ピンクなど鮮やかな色の花を咲かせます。茎が伸びて先に花をつけるので切り花として仏花などに使われています。
中国北部原産の半耐寒性の一年草です。日本では、江戸時代から園芸種として改良されてきました。ヨーロッパでも人気があるそうです。
以前は、シオン属【学名 Aster(アスター)】 に分類されていたため、一般に「アスター」と呼ばれています。現在ではエゾギク属 Callistephus に分類されています。
寒冷地では、良く育ちますが暖かい地方では、病気が出やすく栽培が難しいです。特に連作障害がでやすいので、5年ほど植えていない場所に植える必要があるそうです。

今年初めて、種から育ててみました。発芽までは順調でしたが植え替えると根付かずに枯れてしまいました。調べてみるとかなり繊細な花だと分かりました。しっかりと土作りをする必要があるようです。来年、再挑戦してみます。

連作障害
毎年同じ場所に同じ作物を栽培すると、その野菜や花を侵す土の中の病菌や有害センチュウの密度が高くなったり、土の中の栄養分が不足したりして野菜の育ちが悪くなります。家庭菜園でも同じことが起きます。連作障害を受けにくい野菜には、アスパラガス カボチャ クウシンサイ サツマイモ シソ ズッキーニ タマネギ トウモロコシ ニンニク ラッキョウなどだそうです。詳しくはこちらで