カラスノエンドウ 5月になるとカラスのように真っ黒なサヤができます。サヤの中には種がはいっています。

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花言葉:学名がくめい:Vicia angustifolia 漢字名かんじめい:烏野豌豆  別名べつめい:矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) 英語名えいごめい:Narrow-leaved Vetch 分類ぶんるい/科名かめい:マメ科ソラマメ属
おおきさ:60~90cm よくかける場所ばしょみちばた 野原のはら  よくかけるつき: 3~6月
花言葉はなことばよろこびのおとず
はるがやってくると道端みちばたでチョウのような小さいピンクいろはなかせます。

とりはねのようによこひろがります。ほか野草やそうよりはやみちばたにあらわれます。

ヨーロッパからアジアまでのユーラシア大陸全体たいりくぜんたいえています。日本にほnでも本州ほんしゅうから沖縄おきなわまで生えています。
はなのあとにエンドウマメのような緑色みどりいろさやつきのちいさいをつけます。莢のかたち矢筈やはずているのでヤハズノエンドウと名付なづけられていました。莢はべられるそうです。
がたつと莢はくろくなります。このことからカラスノエンドウとばれるようになったそうです。

5月にNT緑地りょくちつけました。サヤがくろでした。
さわるとパチンとはじけてたねをとばします。

てんてん
てんてん

アブラムシがたくさんあつまっていました。

カラスノエンドウにつくアブラムシとテントウムシが出てくる動画どうがです。小学生しょうがくせいつくった作品さくひんです。(ちょっとながいですが)
全国ぜんこくこども科学映像祭かがくえいぞうさい受賞作品じゅしょうさくひん H28年度ねんどだい15かい優秀作品賞ゆうしゅうさくひんしょう小学生部門しょうがくせいぶもん『テントウムシのくらし』
(YouTube 約9分30秒)

しつもん いけん かんそう