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キジムシロ 高山植物のミヤマキンバイと同属です。

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学名:Potentilla fragarioides var. major 漢字名:雉莚 雉蓆 分類/科名:バラ科キジムシロ属
草丈:5~30cm よく見かける場所:道ばた  よく見かける時期:4~5月

ヘビイチゴのような黄色い花を咲かせます。ヘビイチゴと違い花の茎が長く伸びて根元にギザギザの葉が広がっています。


和名の由来も花後の葉が放射状に広がる姿がキジが休むムシロに例えられたことによるそうです。
種として東アジアに分布する多年草です。日本では全土に広がり日当たりのよい雑木林や丘陵地などにふつうにみられます。
高山植物のミヤマキンバイ(深山金梅 学名:Potentilla matsumurae)は同じバラ科キジムシロ属の多年草です。

グーグルレンズで調べたらタチキジムシロ※と出てきました。タチキジムシロの記事を調べていたら花びらの数が違っていました。

てんてん
てんてん

グーグルレンズの検索結果には外国語の花のページが多くく出てきます。検索データーベースは海外のものを使っているようです。

※タチキジムシロ(P. erecta) はヨーロッパ、北アフリカ、西アジアからシベリアにかけて分布する多年草です。学名から立ち上がるキジムシロという名を名づけられたようですが日本には帰化していないようです。
花びらは4枚です。
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