キツネアザミ 史前帰化植物と考えられている植物です。

この記事は約3分で読めます。

学名がくめい:Hemisteptia lyrata 漢字名かんじめい:狐薊 別名べつめい:キツネノマユハケ 分類ぶんるい/科名かめい:キク科キツネアザミ属
おおきさ:60~80cm よくかける場所ばしょ野原のはら 市民しみんもり みちばた よくかけるつき:4~6月
花言葉はなことばうそきら

はるわりごろ地面じめんから細長ほそながくきをひょろりとばして薄紅うすべに紫色むらさきいろのアザミのような筒状つつじょうはな上向うわむかせます。茎の根元ねもとふかんでいます。 アザミのようなとげはありません。

東アジア、インド、オーストラリアなどに分布ぶんぷしているあきにタネから発芽はつがしてふゆ越年草えつねんそうです。日本にほんでは北海道ほっかいどうのぞ各地かくちで見られます。ふる時代じだい中国ちゅうごく朝鮮ちょうせんから農耕のうこう一緒いっしょ日本にほんにやってきた史前帰化植物しぜんきかしょくぶつかんがえられています。
田畑たはたみちばたに、ごく普通ふつうられますが毎年まいとしえる場所ばしょわるようです。株数かぶすうもあまりえないようです。

今年ことし市民しみんもり湿地しっちにたくさんいていました。

植物をかんさつした牧野冨太郎という動画です。
(NHK for School 約3分半)

しつもん いけん かんそう