コトネアスター 紅葉した葉に赤い実が綺麗です。建築家の友人ともよばれるそうです。

この記事は約3分で読めます。

学名がくめい:Cotoneaster 和名わめい:車輪桃(シャリントウ) 分類ぶんるい/科名かめい:バラ科シャリントウ(コトネアスター)属
大おおきさ:0.3~2m よく見みかける場所ばしょ:庭にわ 石垣いしがき  よく見みかける月つき:10~1月
石垣いしがきに這はうように広ひろがって枝えだをのばしています。秋あきの終おわりから冬ふゆにかけて赤あかい実みと葉はが目立めだちちます。

中国ちゅうごくなどが原産げんさんのいつも葉はをつけている常緑樹じょうりょくや冬ふゆに葉を落おとす落葉樹らくようじゅなどがあります。大おおきさも背せの低ひくい木から普通ふつうの木と同おなじようなものなど種類しゅるいによっていろいろあります。
19世紀せいきの初はじめごろにイギリスに紹介しょうかいされ多おおくの品種ひんしゅが栽培さいばいされるようになったそうです。今回こんかい紹介しょうかいしている種しゅは地面じめんをはってのびていく匍匐性ほふくせいの「コトネアスター」です。ヤナギバシャリントウと呼よばれる園芸種えんげいしゅのようです。

5〜6月に白しろい花はなを咲さかせます。実みは10月から1月にかけて赤く色づきます。
暑あつさ寒さむさに強つよく壁かべや石垣いしがきにからみつくように広ひろがって行くのでグランドカバーなど庭造にわづくりによく使つかわれます。

冬になるとセンリョウやマンリョウなど赤い実をつける木々きぎが目立めだつようになりますね。

てんてん
てんてん

壁かべをよじ登のぼっていくので「建築家けんちくかの友人ゆうじん」とも呼よばれるそうです。