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コニシキソウ アリさんとお友達?

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学名:Euphorbia supina 漢字名:小錦草 別名:乳草 英語名: 分類/科名: トウダイグサ科
草丈: 10~ 25cm よく見かける場所:道ばた 舗装の割れ目  よく見かける時期: 6~ 9月
花言葉:執着 変わらぬ愛
夏の陽炎が立ちそうな道を歩いていると足下に這うように草が生えています。小さな葉が対になってならんで地面にくっつくように生えています。近寄ってよく見るとアリさんが歩き回っています。北アメリカ原産の外来種で日本の錦草に似ていて小さいのでこの名前がついたそうです。

コニシキソウの命名者も牧野富太郎先生でした。

てんてん
てんてん

アリさんがいるならアブラムシもと期待したのですが。残念!

花粉をアリさんが運ぶので花びらなどなく雄しべと雌しべがむき出しです。また実がはじけて種を飛ばしたりアリさんに種を運んでもらうので地面にへばりつくように花が咲いています。不思議なことにアリさんは、この種を巣まで運んでいくのですが食べないで巣の外に出してしまうようです。なぜ運んでいって食べないのかファーブルならじっくり調べそうです。