セイロンベンケイソウ 別名「ハカラメ」 葉から芽が出てきます。冬につぼみができています。早春に花を咲かせます。

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学名がくめい:Kalanchoe pinnata  別名べつめい:ハカラメ トウロウソウ(灯籠草) 英語名えいごめい:Mother leaf 分類ぶんるい/科名かめい:ベンケイソウ科セイロンベンケイ属
大おおきさ:1~2m よく見みかける場所ばしょ:屋内おくない よく見みかける月つき:1~4月
葉はの縁ふちから新あたらしい芽めが出でてきます。そのため水みずに浮うかべて育そだてることもできます。暖あたたかい地方ちほうでは、冬ふゆから春はるにかけてベルのような形かたちの花を下向したむきに咲さかせます。

南アフリカなどが原産げんさんの多肉植物たにくしょくぶつです。暑あつさや乾燥かんそうに強つよい植物しょくぶつです。日本にほんでも沖縄おきなわなどで自然しぜんに生はえているそうです。
多おおくのカランコエ属ぞくの植物しょくぶつは花を上向うわむきに咲さかせますが、この種しゅは下向したむきに花を咲かせます。
別名べつめい「ハカラメ(葉はから芽め)」は葉から芽めが出でるところから名付なづけられたそうです。
寒さむさは苦手にがなのであたたかい(10℃を下回したまわらない)場所ばしょで育そだてます。水みずのあげすぎにも弱よわいので注意ちゅういが必要ひつようだそうです。

3月に湯河原ゆがわらで花を見つけました。

12月につぼみを見つけました。

てんてん
てんてん

「マザーリーフ(母ははの葉は)」の名前なまえで販売はんばいされることもあります。