タケニグサ 6月頃花を咲かせます。道路脇などでたくましく育つパイオニア植物です。茎から出るオレンジ色の汁をさわらないように。

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学名がくめい:Macleaya cordata  漢字名かんじめい:竹似草 竹煮草 英語名えいごめい:Plume poppy 分類ぶんるい/科名かめい:ケシ科タケニグサ属
大おおきさ:100~200cm よく見みかける場所ばしょ:空あき地ち 市民しみんの森もり 斜面しゃめん  よく見みかける月つき:7~8月

梅雨前つゆまえから空あき地ち、畑はたけや斜面しゃめんで花はなを咲さかせはじめます。花は白しろくぽんぽんのようでかわいいです。

茎くきは太ふとくまっすぐのび白しろく粉こなをふいたように見みえます。葉は丸まるい心臓しんぞうの形かたちで切きれこみがあり、葉の裏うらに白しろく細こまかい毛けが生はえています。

茎くきはています。茎を切きるとオレンジ色いろの臭くさい汁しるが出でます。その汁は皮膚ひゆにつくと炎症えんしょうを起おこすことがあります。
日本にほん(本州ほんしゅうがら九州きゅうしゅう)や中国ちゅうごく、台湾たいわんが原産げんさんの毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。
日当ひあたりのよい荒あれ地ちなどのやせた土地とちに最初さいしょに生はえ始はじめるパイオニア植物しょくぶつ(先駆植物せんくしょくぶつ)です。
タケニグサの名前なまえの由来ゆらいは茎くきが竹(タケ)に似にているところからと、この草くさと一緒いっしょに竹を煮にると軟やわらかくなるからなどの説せつがあります。

てんてん
てんてん

ケシ科かの植物しょくぶつでアルカロイドという毒どくを含ふくみます。