タネツケバナ ミチタネツケバナによく似ていますが田んぼや水辺で春に花を咲かせています。

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学名がくめい:Cardamine hirsuta 漢字名かんじめい:道種漬花 分類ぶんるい/科名かめい:アブラナ科タネツケバナ属
大おおきさ:10~30cm よく見みかける場所ばしょ:道みちばた(乾かわいた場所ばしょ) よく見みかける月つき:2〜5月がつ

3月ごろから田んぼや水辺でナズナに似にた白しろい花はなを茎くきの先さきにつけます。葉ははセリに似ています。

日本全土にほんぜんどの田たんぼや水辺みずべなどで育そだつ越年草えつねんそうまたは一年草いちねんそうです。アジアの農耕地域のうこうちいきに広ひろく分布ぶんぷしています。特とくに田んぼ、あぜ道みち、湿地しっち、河かわのそばなどで見みられます。なかば水みずにつかっているときもあります。
10月頃がつごろに芽めを出だし、葉はを放射状ほうしゃじょうに広ひろげたロゼット葉ようで冬ふゆを越こして春はるに花を咲かせます。
冬をこしている葉や、早春そうじゅんに出る若芽わかめを食用しょくようにできます。

てんてん
てんてん

タネツケバナとミチタネツケバナの違ちがいです。
見分みわけにくいですので道みちばたや田んぼなど生育せいいきしているところで判断はんだんする方ほうがよいようです

名前なまえ タネツケバナ ミチタネツケバナ
場所ばしょ 湿りけのあるところ かわいたところ
花期かき 3~5月 2~5月
花はな 雄おしべ6本 雄しべ4本
茎くき 茶色ちゃいろっぽく毛けが多おおい 緑色で毛がない