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ナミテントウ 日本やアジアで普通に見られるテントウムシの代表的な種です。ナナホシテントウより斑紋の数が多いです。

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学名:Harmonia axyridis 漢字名:並天道 別名:テントウムシ 英語名: 分類/科名:テントウムシ科テントウムシ族
大きさ:4.7~8.2mm よく見かける場所:庭 野原  よく見かける時期:ほぼ一年中
一年中見ることができる昆虫です。オレンジ色に黒い点々(斑紋)が特徴です。仲間のナナホシテントウより斑紋の数が一般的に多く頭の白い部分が多いです。

日本やアジアで普通に見られるテントウムシの代表的な種です。
南西諸島には分布しないと言われていましたが、最近、沖縄本島と石垣島で記録されたそうです。

一年間に二世代を繰り返す年二化で成虫は集団で越冬します。
幼虫も成虫も多くの種類のアブラムシを食べます。
色や斑紋に変化が多く、紋のないものから19個のものまでいるそうです。紋の少ない2~4紋型は九州方面に多く、紋の多い19紋型は北海道・東北・日光地方に多いそうです。

冬の日当たりの良い縁側で見つけました。紋は15個でした。

てんてん
てんてん

「てんてん」はナナホシテントウです。
成虫は集団で冬眠します。

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