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ナワシロイチゴ ジャムに出来ます。

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学名:Rubus parvifolius 漢字名: 別名:アシクダシ、ウシイチゴ、サツキイチゴ 英語名:Japanese raspberry 分類/科名:バラ科キイチゴ属
草丈:つる状 20~30cm よく見かける場所:道ばた 空き地  よく見かける時期:5~7月
花言葉:幸福な家庭 あなたを喜ばせる 尊重と愛情
空き地の土手にピンク色の粒と白い小さな、がくがぽつぽつと見られます。ピンクの粒は、5枚の花びらですが雄しべを包んだまま開きません。
苗代の時期に実がなるのでナワシロイチゴと呼ばれていますが、実際の実は、7月頃に実ります。実は、1cmくらいで赤く熟しても酸っぱく生食にはむきません。
日本各地に分布しています。茎は棘があり、つる状で地面を這って殖えていきます。日当たりの良いところで繁殖しているので一番よく見かけるノイチゴです。

よく見るとそこら中に生えています。実の時期に集めてジャムにするのもいいですね。

てんてん
てんてん

普通のイチゴより種が大きいそうです。

一般に流通しているイチゴは、オランダイチゴ属です。英語圏でのストロベリーです。オランダイチゴ属には、20以上の記載種、多くの雑種および栽培品種があります。