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ネズミモチ  ネズミの糞

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学名:Ligustrum japonicum 漢字名:鼠黐 別名:タマツバキ 英語名:Japanese privet 分類/科名:モクセイ科イボタノキ属
高さ: 1~8m よく見かける場所:公園 緑地  花期:6月 花色:白 実期:冬
梅雨前に緑地などで白い花を咲かせています。普段は目立たない木ですが、成長が早くまたたく間に大きくなります。日本の暖地の海岸に自生し公害などに強いので公園などに植栽されています。
実は黒く表面に粉をふいたようになります。この実の様子がネズミの糞のように見えることと葉がモチノキに似ているところから「ネズミモチ」の名がついたそうです。
似ている名前で「トウネズミモチ」という木があります。実が丸いので見分けられます。

ばっさり切られた株を見かけます。しばらくすると根元から蘖(ひこばえ)がでてきて何事もなかったように育っていきます。たくましい木です。

てんてん
てんてん

花にハナムグリさんがやってきますよ。

実は、薬用になります。特に内蔵を丈夫にする効果があるそうです。日本農業新聞に詳しく載っています。