ヒメオドリコソウ ホトケノザによく似た花を咲かせる帰化植物です。見分け方は簡単です。 この花も閉鎖花をつけます。

この記事は約4分で読めます。

学名がくめい:Lamium purpureum 漢字名かんじめい:姫踊り子草 別名べつめい:サンガイグサ(三階草) 英語名えいごめい:Red Deadnettle 分類ぶんるい/科名かめい:シソ科 オドリコソウ属
大おおきさ:10cm~25cm よく見みかける場所ばしょ:どこでも  よく見みかける月つき:3~5月
花言葉はなことば:快活かいかつ

3月がつから5月にかけて赤紫色あかむらさきいろの唇くちびるのような花はなを咲さかせます。花は上うえの葉はの脇わきから外側そとがわにむかって広ひろがるように並ならんで咲さいています。

ヨーロッパが原産げんさんの秋あきに芽めをだして冬ふゆを越こして花を咲かせる二年草にねんそうです。明治時代めいじしだい中頃なかごろの1893年に東京駒場とうきょうこまばで見みつけられた帰化植物きかしょくぶつです。今いまでは本州ほんしゅうを中心ちゅうしんにほぼ全国ぜんこくでみられるようになっています。東ひがしアジアから日本にほんなどで見みられるオドリコソウの仲間なかまで背丈せたけ・葉はや花の大おおきさが小さいため「姫ひめ」をつけて「ヒメオドリコソウ」と呼よばれるようになったそうです。「オドリコソウ」という名前なまえは花が丸まるく輪わっかのように並ならんでいる様子ようすが踊おどり子こが並んで踊おどるように見みえることから名なづけられたそうです。
帰化植物きかしょくぶつで国立環境研究所こくりつかんきょうけんきゅうじょ 侵入生物しんにゅうせいぶつDBに掲載けいさいされています。

ヒメオドリコソウやホトケノザはシソ科かですので茎が四角になっています。
てんてん
てんてん

夏なつになるとスミレと同おなじ閉鎖花へいさかになって一年中いちねんじゅう、種子しゅしをつくってアリに種子を運はこんでもらっています。

ご意見お問い合わせ

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨