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ルリトウワタ 高知県特産

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学名:Oxypetalum coeruleum 漢字名:瑠璃唐綿 別名:オキシペタルム ブルースター 英語名:Tweedia 分類/科名: キョウチクトウ科ガガイモ亜科ルリトウワタ属
草丈: 50~80cm よく見かける場所:庭  よく見かける時期: 6~10月
花言葉:幸福な愛 信じあう心
南アメリカ原産の蔓性ないしは低木の多年草です。薄水色の大の字に花びらを広げた、さわやかな花です。花の様子からブルースターと呼ばれることもありますが、園芸用の名前です。
サムシングブルー伝説から結婚式の花として新婦が身につける花として園芸用に栽培されているそうです。特に高知県で多く栽培されています。高知県芸西村で全国の90%を生産しているそうです。芸西村ホームページより
本来は星型の青い五弁花ですが色や花弁数が異なる栽培品種もあるそうです。オクラのような実をつけます。
名前の由来のトウワタも外来種でキョウチクトウ科の植物です。

見つけたときは、良いお天気で空の色とよくマッチしていました。

茎や葉を傷つけると白い液が出て来ますが、それにはアルカロイドが含まれ有毒だそうです。キョウチクトウにも毒があります。