ロータス・ブリムストーン 寒さに強い植物です。真冬でも黄色い新芽が可愛いです。

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学名がくめい:Dorycnium hirsutum 漢字名かんじめい: 別名べつめい:ロータス・ヒルスタス ブリムストーン 英語名えいごめい:Hairy canary clover 分類ぶんるい/科名かめい:マメ科ドリグニウム属
大おおきさ:20~60㎝ よく見みかける場所ばしょ:庭  よく見みかける月つき:5月~7月
花言葉はなことば:完璧かんぺきな美うつしさ

冬ふゆの花壇かだんでクリームイエローの小ちいさな新芽しんめを出だしています。葉はには産毛うぶげがあり新あたらしい葉はは、ふわふわとやわらかそうに見みえます。

地中海沿岸部ちちゅうかいえんがんぶに分布ぶんぷするマメ科の多年草です。水みずはけの良よい土壌どじょうを好このんで自生じせいしているそうです。暑あつさ寒さむさに強つよく耐寒温度たいかんおんどは-10℃くらいと日本にほんの冬ふゆでも生育せいいくできるそうです。
別名べつめいのブリムストーンは英語えいごの古ふるい言葉ことばで硫黄いおうを表あらわします。若葉わかばの色いろが硫黄に似にているところから名付なづけられたそうです。

初夏しょかに、うすピンクのエンドウ豆まめのような形かたちの小花こばなが咲さきます。株かぶが育そだつと根元ねもとはだんだん木のように硬かたくなっていいくそうです。

葉はが、かわいく枝先えださきからの葉色きいろのグラデーションがきれいなので庭植にわうえや寄よせ植うえ、ハンギングバスケットなどに使われています。
丈夫じょうぶで環境かんきょうがあえば、よく育そだちますが突然枯れてしまうこともあるそうです。そのため挿さし木きで別株べつかぶを作つくって育そだてておくとよいそうです。

真冬まふゆの庭にわで見みつけました。寒さむさに強つよいので冬ふゆに重宝ちょうほうする植物しょくぶつです。

てんてん
てんてん

特とくに病害虫びょうがいちゅうの心配しんぱいはありません。
挿さし木は春はるにできるそうです。

枝えだの先さきから15㎝ほどを切きり取とって挿さし穂ほをつくり下したの方ほうの葉をとって水につけて挿し木用ようの土つちに挿します。
根付ねづくまで明あかるい日陰ひかげで水みずを切きらさないように管理かんりします。

蒸むれに弱よわいので長雨ながあめにあたると株かぶが弱よわります。梅雨つゆなど雨が長ながく続つづくときには鉢植はちうえは軒下のきしたなどに移動いどうさせるとよいそうです。

しつもん いけん かんそう

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