ウメ あおいウメに毒があります。毒はタネを守るためだそうです。

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学名がくめい:Prunus mume 漢字名かんじめい:梅 英語名えいごめい:Japanese apricoジャパニーズ アプリコット  分類ぶんるい/科名かめい:バラ科サクラ属
大おおきさ:1.5~4m よく見みかける場所ばしょ:庭にわ 公園こうえん よく見みかける月つき:1~3月
花言葉はなことば:白梅「気品」紅梅「あでやかさ」
正月明しょうがつあけの青空あおぞらに紅あかや白しろ・ピンクの花はなを咲さかせています。ほんのり香かおりがします。この時期じきは葉ははついておらず枝えだにつぼみと花はなが並ならんでいます。


中国原産ちゅうごくげんさんの冬ふゆに葉を落おとす落葉らくよう小高木しょうこうぼくです。人気にんきの花はなの咲さく木きで沢山たくさんの品種ひんしゅがあります。学名がくめいのMumeムメは和名わめいのウメからきているようです。和名のウメは中国語ちゅうごくごでウメをさす(Meiメイ)から名づけられたそうです。
ウメの種類しゅるいは数すう千種類せんしゅるいあるといわれています。種類によっては枝えだにトゲがあるものもあります。
毎年まいとし、冬ふゆから春はるに1センチメートルから3センチメートルほどの5枚まいの花びらのある花を咲かせます。花の色は白、ピンク、紅色べにいろなどがあります。
6 ~7月頃がつごろに丸まるい果実かじつができます。果実の中なかには、かたいタネが1個こあります。青あおい実みには青酸せいさんという毒どくがあって生なまで食たべると中毒ちゅうどくをおこすそうです。ウメの果実は梅干うめぼしや梅酒うめしゅに使つかいます。
紅あかい梅干うめぼしの作つくり方かたの動画どうがです。(NHK for School約やく1分ふん30秒びょう)

冬ふゆ、一番最初いちばんさいしょに春はるを感かんじさせてくれる花です。種類しゅるいや場所ばしょによって花の咲く時期じきや色いろがちがいます。ウメの花を見みかけるごとに春が近ちかづいているのを感かんじさせます。

「梅(むめ)一輪(いちりん)一輪(いちりん)ほどの暖(あたたかさ)」松尾芭蕉まつおばしょうの弟子でしの服部嵐雪はっとりらんせつの俳句です。
むかしから俳句はいくや短歌たんかに詠よまれてきました。

しつもん いけん かんそう

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