オウシュウトウヒ ヨーロッパ原産の北方針葉樹林の主要樹種です。長細い松ぼっくりがめだちます。

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学名がくめい:Picea abies 漢字名かんじめい:欧州唐檜 標準和名:ドイツトウヒ(独逸唐檜) 別名:ヨーロッパトウヒ 分類ぶんるい/科名かめい:マツ科トウヒ属
高たかさ:35〜40m よく見みかける場所ばしょ:公園 庭園 花期かき:4~6月
おおきく長い松ぼっくりが特徴です。

ヨーロッパ原産の北方針葉樹林の主要樹種です。北極圏の森の中の平地など寒冷な高地に分布しています。日本では、公園や庭園に植えられています。
15世紀から続いた「小氷期」にゆっくりと育ったイタリアアルプスの年輪が詰まった木が、最高級の楽器用トーンウッドとして使われたそうです。世界で最も貴重な弦楽器の多くが、響板にオウシュウトウヒの材を使用しているそうです。

北海道では、鉄道の防雪林として植えらているようです。

てんてん
てんてん

モミの木などとともにクリスマスツリーとしてもよく使われるそうです。