カラシナ アブラナ科の植物で十字のような四枚の花びらが特徴です。 寒さに強い冬の葉物野菜で、多数の品種があります。種子はワガラシになります。

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学名がくめい:Brassica juncea 漢字名かんじめい:辛子菜 分類/科ぶんるい かめい名:アブラナ科かアブラナ属ぞく
草丈くさたけ:100〜150cm よく見みかける場所ばしょ:畑はたけ 河原かわら よく見かける時期じき:2~6月つき
春はるにナノハナに似にた黄色きいろい花はなを咲さかせます。アブラナ科かの植物しょくぶつで十字じゅうじのような四枚よんまいの花びらが特徴とくちょうです。
寒さむさに強つよい冬ふゆの葉物野菜はものやさいで、たくさんの品種ひんしゅがあります。

中央ちゅうおうアジアが原産げんさんといわれる秋あきに芽めを出だして春に花を咲かせる越年草えつねんそうです。日本にほんへやってきたのは弥生時代やよいじだいともいわれています。
畑はたけだけでなく
道端みちばたや、川沿かわぞいの土手どて、草原くさはらなどいろんな場所で見られます。
辛味成分からみせいぶんを持もっているので、種子しゅしは、からし粉この原料げんりょうに使つかわれています。葉はや茎くきは、漬物つけものやおひたし、炒いため物ものなどにして食たべられます。

この種子でマスタードを作りました。
ぴりっと辛からくて料理りょうりで活躍かつやくしています。

てんてん
てんてん

お店みせで売うっているマスタード(洋ようからし)の原料げんりょうとして利用りようされるシロガラシは、同おなじアブラナ科の別種べっしゅだそうです。