カラシナ アブラナ科の植物で十字のような四枚の花びらが特徴です。 寒さに強い冬の葉物野菜で、多数の品種があります。種子はワガラシになります。

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学名がくめい:Brassica juncea 漢字名かんじめい:辛子菜 分類/科ぶんるい かめい名:アブラナアブラナぞく
草丈くさたけ:100〜150cm よくかける場所ばしょはたけ 河原かわら よく見かける時期じき:2~6つき
はるにナノハナに黄色きいろはなかせます。アブラナ植物しょくぶつ十字じゅうじのような四枚よんまいの花びらが特徴とくちょうです。
さむさにつよふゆ葉物野菜はものやさいで、たくさんの品種ひんしゅがあります。

中央ちゅうおうアジアが原産げんさんといわれるあきして春に花を咲かせる越年草えつねんそうです。日本にほんへやってきたのは弥生時代やよいじだいともいわれています。
はたけだけでなく
道端みちばたや、川沿かわぞいの土手どて草原くさはらなどいろんな場所で見られます。
辛味成分からみせいぶんっているので、種子しゅしは、からし原料げんりょう使つかわれています。くきは、漬物つけものやおひたし、いたものなどにしてべられます。

この種子でマスタードを作りました。
ぴりっとからくて料理りょうり活躍かつやくしています。

てんてん
てんてん

みせっているマスタード(ようからし)の原料げんりょうとして利用りようされるシロガラシは、おなじアブラナ科の別種べっしゅだそうです。