カラスビシャク 別名「半夏」です。壺のような花をつけます。七十二候の半夏生のころに咲きます。

この記事は約2分で読めます。

学名がくめい:Pinellia ternata 漢字名かんじめい:烏柄杓 別名べつめい:半夏はんげ 英語名えいごめい:Crow dipper 分類ぶんるい/科名かめい:サトイモ科ハンゲ属
大おおきさ:30~40cm よく見みかける場所ばしょ:道みちばた(めずらしい)  よく見みかける月つき:5~9月
6月がつにやや厚あつめの三みつ葉ばにウラシマソウに似にた緑みどりの壺つぼのような花はな(苞ほう)とその先さきにツルのようなものをのばします。

緑みどりの苞の中なかに本当ほんとうの花が包つつまれツルのようなものは雌花めばなで苞のうしろでつながっています。
中国原産ちゅうごくげんさんで大昔おおむかしに日本にほんへやってきた史前帰化植物しぜんきかしょくぶつと考かんがえられてる毎年まいとし花はなを咲さかせる多年草たねんそうです。北海道ほっかいどうから九州きゅうしゅうまで生はえていています。
地下ちかの茎くきがかたまった(塊茎かいけい)ものは半夏(ハンゲ)と呼よばれる薬草やくそうで漢方薬かんぽうやくとして使つかわれているそうです。
てんてん
てんてん

生なまの葉はは食たべられません。