キバナアマ 冬から早春にかけて花が咲きます。オウバイににています。名前は「亜麻(アマ)」に花が似ていて色が黄色であるところから名付けられたそうです 2026.02.11 この記事は約1分で読めます。 学名:Reinwardtia indica 漢字名:黄花亜麻 別名:ウンナンゲッコウカ(雲南月光花)分類/科名:アマ科キバナアマ属 草丈:0.5〜1.5m よく見かける場所:庭 鉢植え よく見かける時期:11~4月 冬から早春にかけて細い茎を伸ばしオウバイに似た黄色系の大ぶりな花を咲かせます。葉は先のすぼんだ楕円形で白っぽい葉脈が目立ちます。 インドから中国が原産の常緑低木です。 名前「キバナアマ」は、むかしから油の原料や亜麻布(リネン)として利用されている「亜麻(アマ)」に花が似ていて色が黄色であるところから名付けられたそうですが主に観賞用として育てられています。 別名「ウンナンゲッコウカ」は、流通名で中国名は冬からお正月にかけて花をさかせるので「迎春柳」というそうです。 オウバイも別名「迎春花」と同じで同じ時期に咲いているので区別しにくいですが花がひとまわり大きく葉もあるので見分けられます。 てんてん 「亜麻(アマ)」です。 amafuru.jp亜麻ってどんな植物なの? | 亜麻のふるさと当別活性化協議会https://amafuru.jp/featured/zukan/約40年ぶりに北海道当別町で復活した「亜麻(アマ)」の栽培ですが、どのような植物なのでしょうか。本記事では、亜麻の特徴について分かりやすく解説していきます。