スイレン 蓮(ハス)の葉は丸く切れ目がありませんがスイレンの葉には切れ目があります。 

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学名がくめい:Nymphaea alba 漢字名かんじめい:睡蓮 英語名えいごめい:water lilies 分類/科名ぶんるい かめい:スイレン科かスイレン属ぞく
草丈くさたけ:水みずの上うえにひろがります よく見みかける場所ばしょ:池いけ  よく見かける時期じき:5~7月がつ
5月ごろから夏なつのはじめに白しろや赤あき、ピンクなどの花はなを水面すいめんに浮うかぶように咲さかせます。花は地下茎ちかけいからのびた長ながい茎くきの先さきに1個こずつつきます。花は昼咲ひるざきで日ひが高たかくなるころには閉とじます。蓮(ハス)の葉はは丸まるく切きれ目めがありませんがスイレンの葉には切れ目があります。葉も水面に浮かびます。

ヨーロッパが原産げんさんのセイヨウスイレンなどを品種改良ひんしゅかいりょうして作つくられた寒さむさに強つよい毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。多おおくの種類しゅるいがあります。
フランスの画家クロード・モネが、スイレンを題材に描いた花としても知られています。
日本にほんに外国産がいこくさんスイレンの輸入ゆにゅうが始はじまったのは明治時代めいじじだいで大正時代たいしょうじだいには同好会どうこうかいがつくられるほど愛好者あいこうしゃが増ふえたそうです。

わが家の火鉢ひばちに水みずをいれて植うえました。
4年目ねんめでやっと花が咲きました。

てんてん
てんてん

この火鉢の中なかにはメダカもいます。