ナガエコミカンソウ 道ばたでよく見かけます。夜になると葉をとじて、ねむります? コミカンソウと一緒に育っていました。

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学名がくめい:Phyllanthus tenellus 漢字名かんじめい:長柄小蜜柑草 別名べつめい:ブラジルコミカンソウ 英語名えいごめい:Mascarene Island leaf-flowers 分類/科名ぶんるい かめい:コミカンソウ科コミカンソウ属
草丈くさたけ:50~100cm よく見みかける場所ばしょ:道みちばた  よく見かける時期じき:6~1月
小ちいさなニセアカシアのような細長丸ほそながまるの葉はを2列れつならんでつけます。日本にほんのコミカンソウより実みの柄えが長く上うえに出でてくるので見分みわけられます。

インド洋ようのマスカリン諸島しょとうの原産げんさんです。その後ご、南米なんべいや台湾たいわんなどの熱帯地方ねったいちほうへ人ひとが運はこんで野生やせいで生はえるようになっていきました。日本名にほんめい「ナガエコミカンソウ」はコミカンソウより実みの柄えが長ながいことから名なづけられたようです。別名べつめいのブラジルコミカンソウは、原産地げんさんちではなく運はこばれてきた国名こくめいからついたようです。
本来ほんらいは多年草たねんそうのようですが一年草いちねんそうのものもあります。世界せいかいの熱帯地方ねったいちほうに広ひろがり、日本にほんでは1990年ごろから道ばたなどで見られるようになってきたそうです。

コミカンソウといっしょにはえていました。

右みぎがコミカンソウです。
葉はのつけ根ねに実みがついてます。

左ひだりがナガエコミカンソウです。
葉のふちから枝えだをのばして実をつけています。

てんてん
てんてん

葉はは、就眠運動しゅうみんうんどうをします。

 

就眠運動しゅうみんうんどう

 夜よるになると植物しょくぶつの葉はや花はななどを閉とじて眠ねむるように見える動うごきのことです。ナガエコミカンソウはコミカンソウと違ちがって葉が下したに閉じるそうです。タンポポも暗くらくなると花を閉じて明あかるくなると花を開ひらきます。
タンポポの動画どうがです。(NHK for School約2分)