ブーゲンビリア 熱帯原産のオシロイバナ科のつる植物です。南国の花が真夏も真冬も湯河原では庭先に咲いています。12月に満開でした。

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学名がくめい:Bougainvillea spp. 和名わめい:九重葛(ココノエカズラ) 別名べつめい:筏葛(イカダカズラ) 英語名えいごめい:Bougainvillea 分類/科名ぶんるい かめい:オシロイバナ科かブーゲンビリア属ぞく
大おおきさ:つる植物しょくぶつ ~30m よく見みかける場所ばしょ:鉢植はちうえ 庭にわ  よく見かける時期じき:7~10月がつ
夏なつに赤あかや紫むらさきの花はなを咲さかせます。ほんとうの花は、まんなかの小ちいさい白しろい部分ぶぶんです。ふつうは、3つあるそうです。花はなびらのように見みえるところは花をつつむ葉は(包葉ほうよう)だそうです。色鮮いろあざややかな苞葉は、ハチドリを引ひきつけるためだといわれています。

中央ちゅうおうアメリカや南みなみアメリカの熱帯雨林ねったいうりんが原産げんさんのつる植物しょくぶつです。原産地では20~30mくらいにまで生長せいちょうするそうです。茎くきにトゲがあって木のようになります。
属名ぞくめいの「Bougainvillea(ブーゲンビリア)」という名前なまえは1768年にブラジルで、この木きを見みつけたフランス人じんの探検家たんけんかブーガンヴィルにちなむそうです。
寒さむさには弱よわく気温きおんが5℃を下回したまわるところでは冬ふゆには枯かれてしまうそうです。しかし関東地方かんとうちほうより西にしで冬に霜しもが降おりず日当ひあたたりが良よい場所ばしょを選えらんで植うえれば戸外こがいでも冬越ふゆごしができるそうです。

12月に湯河原町ゆがわらまちでは戸外で満開でした。

てんてん
てんてん

この花は、オシロイバナ科かです。

オシロイバナ科は、草から木や、つる植物しょくぶつまでいろいろな姿すがたのものがあるそうです。
葉にシュウ酸さんカルシウムの結晶けっしょうを持もつそうです。花びらはオシロイバナのようにラッパのような花(萼片がくへん)やブーゲンビリアのような苞葉ほうようが目立めだつことがあります。多おおくは亜熱帯あねったいから熱帯ねったいに分布ぶんぷしています。
日本にほんで自生じせいしているのは「オシロイバナ」と小笠原諸島おがさわらしょとうの「ウドノキ」だけのようです。