マツバギク マツバボタンと似ている名前ですが原産も種も違います。

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学名がくめい:Lampranthus spectabilis 漢字名かんじめい:松葉菊 別名べつめい:サボテンギク 英語名えいごめい:Trailing ice plant Fig marigold 分類/科名ぶんるい かめい:ハマミズナ科かマツバギク属ぞく(ランプランサス属)
草丈くさたけ:10~100cm よく見みかける場所ばしょ:庭にわ 石垣いしがき 擁壁ようへき  よく見かける時期じき:4~8月
春はるから夏なつにかけて擁壁ようへきや石垣いしがきからサボテンのような肉厚にくあつの葉はを垂たらして赤紫色あかむらさきいろの菊きくのような花はなを咲さかせます。

マツバボタンと名前なまえもようすも似にていますが別べつの仲間なかまです。サボテンにも似ていますがちがいます。

南みなみアフリカ原産げんさんの毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。
名前なまえはマツバボタンと同おなじように葉や花の様子ようすからつけられました。
明治時代めいじじだいのはじめごろに日本にほんにやってきたそうです。同おなじ南みなみアフリカ原産げんさんの花はたくさんあります。

株分かぶわけで殖ふえるので一カ所いっかしょ見つけると、ご近所きんじょでも見みつけることが多おおいです。きっと、ご近所同士きんじょどうしで株かぶを分わけ合あったのでしょうね。

てんてん
てんてん

乾燥かんそうには強つよいのですが蒸むし暑あついのは苦手にがなようです。とくに蒸し暑くなるとアブラムシがついてきます。