ムラサキツユクサ 春に咲きはじめています。オオムラサキツユクサは別の品種だそうです。

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学名がくめい:Tradescantia virginiana L. 漢字名かんじめい:紫露草 分類ぶんるい/科名かめい:ツユクサ科ムラサキツユクサ属
大おおきさ:30~80cm  よく見みかける場所ばしょ:庭にわ よく見みかける月つき:6~9月
五月ごがつに入はいり梅雨つゆの気配けはいが感かんじられる頃ころにツユクサと同おなじような三枚さんまいの花はなびらを開ひらきます。


朝あさに咲いた花は午前中ござんちゅうに、しぼんでしまいますが次々つぎつぎと花を咲さかせます。晴はれた暑あつい日は花が早はやくしぼみ午後ごごには花がなくなりますが雨天うてんや曇天どんてんの日には夕方ゆうがたごろまで咲いています。ツユクサより細長ほそながい葉はを伸のばしています。

6月から7月を中心ちゅうしんに毎日まいにち咲き続つづけます。
北きたアメリカ原産げんさんの毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。庭に植えられていたものが道ばたなどに広がっています。
タネがよく実みのり、こぼれダネでもふえるので、いろいろな色の花が見られます。

オオムラサキツユクサとは違ちがう種類しゅるいだそうです。
ムラサキツユクサの花を包つつんでいる萼がくには毛けがないそうです。

てんてん
てんてん

以前いぜん、ムラサキツユクサの園芸的えんげいてきな改良種かいりょうしゅがオオムラサキツユクサと呼よばれていますと紹介しょうかいしましたが間違まちがえていました。記事きじを削除さくじょしました。