ヤブジラミ 実がくっついた様子がシラミに似ているところから名付けられたそうです。

この記事は約2分で読めます。

学名がくめい:Torilis japonica 漢字名かんじめい:藪虱 別名べつめい:ニンジングサ 分類ぶんるい/科名かめい:セリ科ヤブジラミ属
大おおきさ:30~70cm よく見みかける場所ばしょ:道ばた よく見みかける月つき:5~7月
春はるの終おわりごろから道ばたに茂しげった葉はから伸のばした茎くきさきに小ちいさな白しろい花はなを咲さかせます。花はなびらは五枚ごまいあります。葉は細こまかく切きれ込こんでニンジンの葉に似にています。葉の両面りょうめんには粗あらく短みじかい毛けが生はえています。

実みにも短い毛があります。

日本にほんの全土ぜんどに生はえている冬ふゆをこして春はるに花はなを咲さかせる越年草えつねんそうです。野原のはらや道ばたで、ふつうに見みられます。
名前なまえ「ヤブジラミ」は、藪やぶに生えて実みが衣服いふくにつく「シラミ」に似にているところから名付なづけられたそうです。
よく似た野草やそうに「オヤブジラミ」があります。

シラミ

花で見分みわけられるようです。
「ヤブジラミ」が真まっ白しろで「オヤブジラミ」は花のふちが少すこし赤あかみがかっています。


今回紹介した花も、ふちがうすいピンクのように見えます。「オヤブジラミ」かもしれません。

てんてん
てんてん

この写真のてんとう虫は本物ほんものです。

アブラムシを食たべにきました。

しつもん いけん かんそう

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨