ロシアンセージ ラベンダーより大型で性質も強く、開花期が長いので、夏花壇でよく利用されます。

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学名がくめい:Perovskia atriplicifolia(Hybrid) 別名べつめい:サマーラベンダー 英語名えいごめい:Common Sage 分類/科名ぶんるい かもく:シソ科アキギリ属
草丈くさたけ:60~150cm よくかける場所ばしょにわ 花壇かだん よくかける時期じき:7月~9月

夏に灰緑色の白っぽい茎葉に、青紫色の小花が多数群れ咲き、花や茎葉には芳香があります。全体的にふんわりとしたやわらかさとボリューム感があり、遠くから見ると煙のようです。

アフガニスタン、パキスタン、ヒマラヤ、チベット、新疆ウイグル自治区に分布している落葉性の亜低木です。気候や土壌の条件を選ばないため、観賞用に広く普及し、世界各地で植栽されています。
ラベンダーより大型で性質も強く、開花期が長いので、夏花壇でよく利用されます。

本種はロシアには自生していないそうです。

てんてん
てんてん

セージの仲間ではありません。