ミズヒキ 9月に花を咲かせます。花が「おいわいぶくろ」につける「水引」に、にています。ひっつきむしです。

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学名がくめい:Persicaria filiformis 漢字名かんじめい:水引 英語名えいごめい:Jumpseed 分類ぶんるい/科名かめい:タデ科イヌタデ属
大おおきさ:30~80cm よく見みかける場所ばしょ:市民しみんの森もり 道みちばた NT緑地りょくち よく見みかける月つき:8~11月
秋あきに緑地や市民の森の道ばたにスッとのびた細長ほそながい花はなの茎くきにつぶつぶした赤い小さな花をつけています。

地味じみな花ですが、見みかけると秋あきを感かんじます。
日本各地にほんかくちで見られますが、南西諸島なんせいしょとうや鹿児島かごしまでは、だんだん見かけられなくなっているようです。
名前なまえ「ミズヒキ」は、細ほそくのびた花がお祝いわい袋ふくろにつける「水引みずひき」に似ているのでつけられたそうです。

北アメリカにも仲間なかまが生育せいいくしていて、タネがとぶところからJumpseedジャンプシードとよばれているそうです。
タデ科かの植物しょくぶつですので、葉はにV字の模様もようが入るものもあるようです。

花は真っ赤です。

てんてん
てんてん

この実みも、ひっつき虫の仲間です。フックのようなもので近ちかくを通とおりかかった動物どうぶつにくっついてタネをひろげます。