オオツルボ 地中海原産です。名前の由来は大きなツルボのようです。

この記事は約3分で読めます。

学名がくめい:Scilla peruviana 漢字名かんじめい:大蔓穂 別名べつめい:シラー・ペルビアナ ワイルドヒヤシンス ツリガネズイセン(釣り鐘水仙) 英語名えいごめい:Cuban lily 分類ぶんるい/科名かめい:キジカクシ科ツルボ属(シラー属 スキラ属)
大おおきさ:20~40cm よく見みかける場所ばしょ:N小学校しょうがっこう K4公園こうえん 花壇かだん  よく見みかける月つき:4~6月
花言葉はなことば:辛抱強しんぼうづよさ 多感たかんな心こころ
春はるから初夏しょかに細長ほそながい艶つやのある葉はの間あいだからまっすぐに伸のびた太ふとい茎くきの先さきに楕円形だえんけいで網あみがついたような蕾つぼみをつけます。

花はなは下したのほうから咲さき始はじめ、たくさんの花が蕾をおおいます。

花は青紫色あおむらさきいろの星形ほしがたで花びらが六枚ろくまいです。

地中海沿岸ちりゅうかいえんがんの南みなみヨーロッパ、北きたアフリカが原産げんさんの球根植物きゅうこんしょくぶつです。
日本にほんには明治時代めいじじだいの中頃なかごろ(1900年ぐらい)に観賞用かんしょうようとしてやってきたそうです。シラー・ペルビアナと学名がくめいでよばれことも多おおいようです。
丈夫じょうぶなので数年間すうねんかんそのまま植うえておいても毎年まいとし花を咲かせます。球根きゅうこんを分わけて(分球ぶんきゅう)殖ふやすことができるそうです。
てんてん
てんてん

学名がくめいScilla peruvianaの peruvianaは17世紀せいきにスペインの南部なんぶで発見はっけんされたオオツルボの球根きゅうこんをイギリスに持もち帰かえった船ふねの名なにちなむそうです。

インターネットで調しらべたところ船が使つかわれていた時期じきと球根を持ち帰った時期にずれがあるようですが「HMS Peruvian」というイギリスの軍艦ぐんかんの名前を見つけました。

しつもん いけん かんそう

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨