サクラソウ 2月に花が咲き始めました。春、満開になります。さいたま市の「田島ケ原サクラソウ自生地」がサクラソウ自生地として唯一の国指定特別天然記念物になっています。

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学名がくめい:Primula sieboldii 漢字名かんじめい:桜草 別名べつめい:ニホンサクラソウ(日本桜草) 英語名えいごめい:Japanese primrose  分類ぶんるい/科名かめい:サクラソウ科サクラソウ属
大おおきさ:15~40cm よく見みかける場所ばしょ:庭にわ 花壇かだん  よく見みかける月つき:1~4月
真冬まふゆから春はるにかけて紫色むらさきいろや白しろい花はなびらの真まん中なかが黄色きいろい花を咲さかせます。葉はにはシワがあり裏うらや茎くきが白く粉こなを吹ふいているように見えます。

日本にほんにもともと生はえている毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。お花屋はなやさんで売うられているプリムラの仲間なかまです。

江戸時代えどじだいに東京とうきょうの荒川あらかわあたりに自然しぜんに生えていたサクラソウを近ちかくの人ひとたちが家いえで鑑賞かんしょうするために育そだてた古典園芸植物こてんえんげいしょくぶつです。種たねまきを繰くり返かえすうちにいろいろな色いろや形かたちのサクラソウが生うまれてきました。江戸時代にはサクラソウの新しい花の品評会ひんぴょうかいがひらかれたそうです。きれいなサクラソウの順番じゅんばんをつけるために番付ばんづけもあったそうです。

2月のはじめに花が咲き始はじめました。

3月下旬げじゅんに満開まんかいになります。

てんてん
てんてん

「田島ケ原たじまがはらサクラソウ自生地じせいち」がサクラソウ自生地として唯一ゆいいつの国指定特別天然記念物くにしていとくべつてんねんきねんぶつになっています。
サクラソウをはじめ、多おおくの植物しょくぶつが自生じせいし、四季しきを通とおしていろいろな花を見みることができます。