キダチアロエ 花は冬に咲きます。別名「医者いらず」と呼ばれ葉は薬用植物としても利用されています。アロエベラとは違います。

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学名がくめい:Aloe arborescens Mill. 漢字名かんじめい:木立ちアロエ 別名べつめい:医者いらず キダチロカイ 分類/科名ぶんるい かめい:ツルボラン科かアロエ属ぞく
草丈くさたけ:1m よく見みかける場所ばしょ:庭にわ よく見かける時期じき:12月がつ~
冬ふゆに朱色しゅいろのふさ状じょうの花はなを咲さかせます。葉はは肉厚にくあつで柔やわらかくギザギザしていますがさわっても痛いたくありません。

南みなみアフリカ原産げんさんの葉、茎くきまたは根ねに水みずをためている多肉植物たにくしょくぶつです。日本にほんでは太平洋側たいへいようがわの温あたたかい地方ちほうで観賞用かんしょうようなどで栽培さいばいされています。
名前なまえ「キダチアロエ」は、木きのように育そだつ「アロエ」から名付なづけられたそうです。
別名べつめい「医者いしゃいらず」と呼よばれ、葉は薬用植物やくようしょくぶつとしても利用りようされています。

湯河原ゆがわらで出会であいいました。冬ふゆのひだまりで満開まんかいでした。

キダチアロエとアロエベラは違ちがいます。
キダチアロエは葉が細ほそめでゆるやかに曲まがっています。アロエベラは葉が太ふとく肉厚にくあつで上うえにまっすぐに伸のびます。

アロエ入いりヨーグルトなどに入はいっているのがアロエベラです。
日本にほんで自生じせいしているアロエは、圧倒的あっとうてきにキダチアロエの方ほうが多おおいと言いわれています。

てんてん
てんてん

火傷やけどや傷きずにアロエの葉を貼はるのは、だめだそうです。

火傷や傷にアロエを貼ることは医学的いげくてきには薦すすめられていません。アロエを貼ることで傷口きずぐちに雑菌ざっきんがついてしまったり、シュウ酸さんカルシウムという成分せいぶんが皮膚ひふを刺激しげきするおそれがあるからです。
火傷や傷は、水道水すいどうすいでよく洗あらい、清潔せいけつなガーゼなどで保護ほごして病院びょういんに行いくのが良よいそうです。