とちの実 中原街道沿いで見つけました。街道の街路樹がトチノキで春には白い花を咲かせていました。

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学名がくめい:Aesculus turbinata 漢字名かんじめい:栃 橡 分類ぶんるい/科名かめい:ムクロジ科トチノキ属
おおきさ:30~35m よくかける場所ばしょ:森 街路樹
北海道から九州にかけて分布する落葉広葉樹です。
春に白い花を咲かせ秋に実がなります。
実は蒴果と呼ばれ心皮の変化した殻を持ち種子は蒴果に完全に包まれて、大きさは40ミリメートル (mm) で艶、形ともにクリに似ています。

澱粉質で食用にした記録が全国的に残りますがドングリ類と比べても相当に渋く苦みもあり、灰汁抜きが必要です。

中原街道沿いの街路樹として植えられています。

てんてん
てんてん

道路沿いに実が並べておいてありました。