学名: chlumbergera truncata (Haw.) Moran, 1953 漢字名:蝦蛄葉仙人掌 分類/科名:サボテン科スクルンベルゲラ属
高さ: ~50cm よく見かける場所:鉢植え 花期:10~1月
高さ: ~50cm よく見かける場所:鉢植え 花期:10~1月
多肉質で縁にぎざぎざがある小判型の形状をした葉茎節がいくつも連なっています。たくさん枝分かれします。冬に、その枝先に花をつけます。

ブラジルの高山を原産とするサボテンです。
短日性植物で一日の日照時間が短くなってくると蕾を形成します。冬場(北半球ではクリスマスの時期)に開花することから「クリスマス・カクタス」と海外では呼ばれているそうです。
昭和期には種内交配園芸品種も日本に多数存在していたそうです。
園芸品種の花色は赤色、ピンク、桃色、朱色、黄色などさまざまあります。
名前のシャコは、茎の節が甲殻類のシャコに似ていることから名付けられました。

現在は、この原種を基にした雑種群を「シャコバサボテン」と呼ぶことが多いそうです。

てんてん
蕾が未成熟の時に移動させると蕾がポロポロと取れてしまう(落蕾)そうです。
