セージ ヨーロッパでは昔からハーブとして育てられてきました。 香りが強く葉や花の色も豊富で観賞用としても利用さています。

この記事は約2分で読めます。

学名がくめい:Salvia officinalis 別名べつめい:コモン・セージ  ヤクヨウサルビア(薬用やくようサルビア) 英語名えいごめい:Common Sage 分類/科名ぶんるい かもく:シソアキギリぞく
草丈くさたけ:50~70cm よくかける場所ばしょにわ 花壇かだん よくかける時期じき:5~6げつ

はるわりごろに枝先えださきからはなをのばしてくちびるのようなかたちはなかせます。くきこまかい、うぶがあります。株全体かぶぜんたい独特どくとくかおりがあります。くき成長せいちょうしていくとのようにかたくなります。


地中海ちちゅうかい北側原産きたがわげんさんのいつもをつけている常緑じょうりょく毎年ましとし花を咲かせる多年草たねんそうです。ヨーロッパではむかしからハーブとしてそだてられてきました。
かおりがつよく葉や花のいろ豊富ほうふ観賞用かんしょうようとしても使つかわれています。
葉は肉料理にくりょうりさかな煮込にこ料理りょうりなどのくさしなどに利用りようされています。

もともと英名えいめいのセージは、サルビアの仲間全体なかまぜんたいのことだそうです。そのため、大変多たいへんおおくの種類しゅるいがあり、それらと区別くべつするためコモン・セージ、あるいは別名べつめいガーデン・セージとばれているそうです。

てんてん
てんてん

セージは肉料理にくりょうりかおりで、このハーブを使うことが「ソーセージ」の名前なまえ由来ゆらいにもなっているそうです。

セージの効能こうのう
抗菌作用こうきんさようすぐれ、うがいくすりにすることで口やのどのトラブルを解消かいしょうし、風邪かぜ予防よぼう期待きたいできるハーブです。