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ハス 食用、薬用、観賞用として湿地で栽培されています。葉は丸く切れ目がありませんがスイレンの葉には切れ目があります。 

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学名がくめい:Nelumbo nucifera 漢字名かんじめい:蓮 英語名えいごめい:Lotus 分類/科名ぶんるい かめい:ハスぞく
草丈くさたけ:〜1m よくかける場所ばしょ:池 沼  よく見かける時期じき:7~8がつ

春に地中の地下茎から芽を出して茎を伸ばし、水面に葉を出して夏頃に茎を伸ばして花を咲かせます。茎に通気のための穴が通っています。葉は大きく、はじめは葉は水面に浮いていますが、のちに茎が伸びて水面より上にいく葉もあります。葉の表面は、撥水性があって水玉ができます。


インドやその周辺が原産の毎年花を咲かせる多年草です。日本では帰化植物として、北海道、本州、四国、九州の池や沼などに自生しています。
花後は、花床の穴の中で、実をつけます。
食用、薬用、観賞用として湿地で栽培されています。根茎は11月ごろから翌年の2月ごろまでに掘ります。果実は8 – 11月ごろに花床ごと収穫します。

街の中で咲いていました。