シモツケ 名前は現在の栃木県にあたる「下野(シモツケ)の国」で自生しているものを見つけたことに由来するそうです。

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学名がくめい:Spiraea japonica L.f. 漢字名かんじめい:下野 別名べつめい:キシモツケ(木下野) 英語名えいご:Japanese meadowsweet 分類/科名ぶんるい かめい:バラシモツケぞく
たかさ:20~100cm よくかける場所ばしょにわ 日当ひあたりの草地くさち  よく見かける時期じき:5~8げつ

なつからあきにかけて枝分えだわかれした枝先えださきに、たくさんのちいさなはなふさのようにかせます。花びらは5まいしべをたくさんのばしています。

日本にほん朝鮮半島ちょうせんはんとう中国ちゅうごくのあたたかい地方ちほうえるふゆとす落葉低木たくようていぼくです。日本でも本州ほんしゅうより西にしのあたたかい地方の海岸かいがんから山地さんちまでの日当ひあたりの草地くさちなどで自然しぜんに生えています。
名前なまえ「シモツケ」は、いま栃木県とちぎけんにあたる「下野しもつけの国」で生えているものをつけたことからきているそうです。

そだてやすくておおきくならず観賞期間かんしょうきかんながいので初心者しょしんしゃにおすすめの花木かぼくだそうです。


コデマリもおな仲間なかま(バラ科シモツケ属)です。

フタスジチョウの成虫せいちゅうも花のみついにくるそうです。