湿地

みちくさ図鑑

オオジシバリ イワニガナ(別名:地縛じしばり)より花や葉が大きことから名付けられたようです。以前は各地の水田の畦にありふれた花でしたが最近は見かけることが少なくなってきています。

みちくさ図鑑

ダイモンジソウ ユキノシタの仲間です。園芸的に改良されて、薄紅色や深紫色などもあります。

みちくさ図鑑

ミソハギ お盆の迎え火をたく前に、この花で周囲に水をまく風習は現在でも各地で広く行われているそうです。

みちくさずかん for Kids

ハンゲショウ 七十二候の半夏生の時期に花が咲き始めます。花びらのように見える大きな白いものは葉の一部が白く変色したものです。

みちくさ図鑑

クリンソウ 日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型だそうです。花が数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから名づけらたそうです。