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アフリカフウチョウソウ なかなか名前が分かりませんでした。

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学名:Cleome rutidosperma 漢字名:アフリカ風蝶草 別名:コバナフウチョウソウ (小花風蝶草) 英語名:fringed spider flower、purple cleome 分類/科名:フウチョウソウ科 アフリカフウチョウソウ属
草丈:10~50cm よく見かける場所:庭 道ばた よく見かける時期:7~9月
花言葉:‎秘密のひととき 舞姫(クレオメ全般の花言葉)

はじめは、ゴマノハグサの仲間なのかなと思って調べていましたが名前が分かりませんでした。葉が三つに分かれているのでマメの仲間かなと思っていましたら、花の色が水色で形がビオラに似ているとことからWEBで見つけることができました。ただ、情報が少ない花です。

スミレの種子についているエライオソーム(種沈)は、オレイン酸などの脂肪酸、グルタミン酸などのアミノ酸、ショ糖などの糖が含まれアリにとってはご馳走です。種子は、すぐアリによって巣の中に運ばれます。運ばれた種子は、エライオソームだけ食べられ残った種子は、巣のゴミ捨て場に捨てられるか巣の外に土と一緒に捨てられます。そのため、種子は発芽能力を失うことなく親からはなれたところで子孫を残します。
アフリカフウチョウソウが神奈川県で見つけられたのは2006年です。1999年に兵庫県神戸市で確認されてから7年後です。

アリを味方にしているので、これからどんどん殖えていく可能性が高いです。