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アブチロン 尊敬

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学名:Abutilon 和名:ショウジョウカ(猩猩花) 英語名:Trailing abutilon 分類/科名:アオイ科アブチロン属(和名イチビ属)
草丈: 0.2~1.5m つる性 よく見かける場所: 庭 よく見かける時期: 4~11月
花言葉:尊敬
真夏から冬にかけてハイビスカスに似た下向きに咲く花をつけます。この写真の花は、黄色からだんだんオレンジ色に変化していく「初恋」という種類のアブチロンのようです。花が色変わりする木として白から赤へ変わる「スイフヨウ」が有名ですが全体的に花の色変わりは赤系に変わっていく傾向があるようです。やはり、酸化でしょうか。
多くが南アメリカ原産の蔓植物で、インド原産のもあります。今回訂正させていただいたアブチロン「ウキツリボク」は耐寒性の強く日本でも越冬して花を咲かせています。

ここ数年気になっていた花です。見かける機会も多くなり真夏や真冬にがんばって咲いているのに励まされています。花言葉の「尊敬」も花期の長さからきているそうです。

インド原産のイチビやタカサゴイチビは繊維や採油用として栽培されているそうです。その一方、荒地や農地に帰化し難防除雑草として問題ともなっているようです。
フクシアの紹介記事に使った写真の植物は、ツリウキソウではなく、このアブチロンの仲間でウキツリボクでした。フクシアの投稿を削除し新規にウキツリボクとして記事を作成しました。申し訳ありませんでした。訂正し、お詫び申し上げます。