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オウバイモドキ 黄色い花です。冬に葉ついている方がオウバイモドキです。

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学名:Jasminum mesnyi 漢字名:黄梅擬 別名:ウンナンオウバイ(雲南黄梅)ウンナンソケイ(雲南素馨) 英語名: 分類/科名:モクセイ科ソケイ属
高さ:つる性 よく見かける場所:庭  よく見かける時期: 3~4月
花言葉:明朗 優美
冬の庭先に黄色い花をつる性の枝の途中に咲かせます。枝は垂れ下がるように伸び葉がついています。
ヒマラヤ地方を原産の常緑低木です。オウバイやソケイの仲間です。

オウバイモドキ(黄梅擬き)は、オウバイ(黄梅)とよく似た花を咲かせることからつけられました。ウンナンオウバイという名前もありますが中国雲南省に自生していないようです。
本種は常緑ですがオウバイは落葉性です。開花時期はオウバイよりやや遅れて咲き花は4~5センチほどでオウバイより大きく花びらが6~10枚に分裂します。つる状に伸びる枝の断面は四角で若いうちは緑色で古くなると灰色っぽくなります。日向を好み、日陰では生育、花つきが悪くなります。比較的土質を選ばず育てやすいそうです。寒さにも強く日本全国で栽培できるそうです。

冬から春にかけて黄色い花が多く見かけられます。
今までご紹介した花には次のようなものがあります。
ロウバイ(蝋梅)

フサアカシア

てんてん
てんてん

冬や初春は寒いので活動している昆虫はハエとかハナアブの仲間ぐらいです。そのハエやハナアブの好きな色(よく見える色?)が黄色だそうです。

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