オオキバナカタバミ 3月に咲き始めました。南アフリカ原産の帰化植物です。

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学名がくめい:Oxalis pes-caprae 漢字名かんじめい:大黄花片喰・大黄花酢漿草 英語名えいごめい:Buttercup oxalis 分類ぶんるい/科名かめい:カタバミ科カタバミ属
おおきさ:20~30cm よくかける場所ばしょにわ みちばた よくかけるつき:3~6月
花言葉はなことばかがやこころ
がつ中頃なかごろからおおきくあかるい黄色きいろはなを咲かせはじめます。は、クローバー(シロツメクサ)のような三つです。

葉の所々ところどころ紫色むらさきいろちいさい斑点はんてんられます。この特徴とくちょうで花のない時期じきでも見分みわけることができます。
カタバミの仲間なかまみなみアフリカ原産げんさん毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。日本にほんには明治時代めいじじだい観賞用かんしょうようとしてやってきたそうです。
さむさにもつよいまでは、いたるところでかけます。最近さいきん分布図ぶんぷずでは関東地方かんとうちほうよりみなみられることがわかります。

国立環境研究所 侵入生物データベースより

っこからえるので鉢植はちうえのつち移動いどうさせたりてると、どんどんひろがっていくそうです。

しつもん いけん かんそう