カタバミ 名前「カタバミ(方喰)」は夜になると葉が閉じる姿が半分食べられたように見えるところから名付けられたそうです。夕方は花も閉じています。

この記事は約2分で読めます。

学名がくめい:Oxalis corniculata 漢字名かんじめい:片喰 傍食 酢漿草 別名べつめい:たくさんあります※ 分類ぶんるい/科名かめい:カタバミ科カタバミ属
大おおきさ:10~ 20cm よく見みかける場所ばしょ:道みちばた よく見みかける月つき:4~11月
春はるから秋あきにかけて道みちばたの下したの方ほうにかわいい黄色きいろい花はなを咲さかせます。葉ははハート型がたの三つ葉です。

日本にほんが原産げんさんの毎年まいとし花を咲かせる多年草たねんそうです。
名前なまえ「カタバミ(方喰)」は夜よるになって葉はが閉とじる姿すがたが半分はんぶん食たべられたように見えるところから名付なづけられたそうです。漢字かんじの「酢漿草かたばみ」は葉を噛かむと酸すっぱいとことからきているそうです。
地下ちかに球根きゅうこんがあり、その下に太ふとい根ねがあります。茎くきを横よこに伸のばして広ひろがってくので道みちばたなど、いろいろなところで見られます。
根ねが地中ちちゅう深ふかく入っているので取とり除のぞくのがやっかいな植物しょくぶつです。

夕方は花はなびらが閉とじていました。
葉ははまだ開ひらいていました。

てんてん
てんてん

葉にシュウ酸さんという酸を含ふくみます。

カタバミの葉で十円玉じゅうえんだまを磨みがくとシュウ酸の働はたらきでピカピカになります。
カタバミは種たねをとばすことでも有名ゆうめいです。
実みは上うえを向むいてつき、熟じゅくすと動物どうぶつなどが触ふれると割われて赤あかい種子しゅしを勢いきおいよく弾はじき出だします。