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ガウラ よく見ると蝶のような花です。属名は ガウラ属 ヤマモモソウ属 マツヨイグサ属 ?

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学名:Gaura lindheimeri 別名:ハクチョウソウ(白蝶草)ヤマモモソウ 英語名:White gaura Butterfly gaura 分類/科名:アカバナ科ガウラ属(ヤマモモソウ属)からマツヨイグサ属
草丈:50 ~150 cm よく見かける場所:庭  よく見かける時期:4~10月
花言葉:負けずぎらい 神秘 舞姫
風に揺られながら赤や白の花を咲かせています。茎が細く雄しべの長い蝶のような4枚の小さな花びらをつぎつぎと咲かせます。蝶のような白い花からハクチョウソウ(白蝶草)ともいわれています。
北アメリカ原産の多年草です。一つの花は3日ぐらいですが、つぎつぎと春から秋まで咲き続けます。暑さ寒さに強く育てやすい花です。
日本へは明治時代に渡来し、観賞用に栽培されています。現在では花がピンク色や濃い縁取りなどの園芸品種が多数あり、葉に斑入りのものもあるそうです。

この花の名前は、グーグルレンズで見つけました。結構メジャーな花でした。
この写真のガウラは、白い花とピンクの花が同じ株についていました。隣にあった白い花は、ガウラそのままですが、ピンク色の方は、ちょっと違うような気もしましたが「花は、白色で古くなると、ピンク色になる。」(三河の自然観察http://mikawanoyasou.org/より)という記述からガウラとしました。

てんてん
てんてん

宿根草で、こぼれ種で殖えることもあるそうですが、繁殖力はそんなに強くないので日本では、野生化していないようです。

学名について別の記述がありました。
以前はヤマモモソウ属(ガウラ属の)Gaura lindheimeriで現在はマツヨイグサ属の中のgenus Oenothera sect. Gaura に入れられ、Oenothera lindheimeri.。
中国名は山桃草で和名はヤマモモソウとしていたが、ヤマモモソウ属が使われないため、ハクチョウソウとした。