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キキョウソウ 先に閉鎖花で種をつくって、その後に花を開いて遺伝子を交換して種をつくります。できた実は時間がたつとゆっくり穴が開き熟した種子がこぼれます。

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学名:Specularia perfoliata 漢字名:桔梗草 別名:ダンダンギキョウ 英語名: 分類/科名:キキョウ科キキョウソウ属
草丈:20~30cm よく見かける場所:草地 道端  よく見かける時期: 5~6月
花言葉:優しい愛 人当たりがいい
5月に道端で青紫色の五弁花を咲かせます。まっすぐ伸びた茎を抱くように丸い葉が互い違いにつきます。

普通の花と葉と茎のつけねに閉じた花(閉鎖花)がつけます。
北アメリカ原産の一年草です。日本では1900年代初期から見られるようになってきたようです。帰化植物として国立環境研究所のデーターベースに記載されています。
道ばたや荒れ地などに生育し主に関西方面を中心に見られるようです。
花の後にできる実には時間がたつとゆっくり穴が開き熟した種子がこぼれます。

三重県の熊野川近くで出会いました。

近所でも見つけました。

よく似た花にヒナキキョウソウがあります。

キキョウソウとの違いは葉が茎を抱いていないそうです。
またキキョウソウは一つの茎に複数の花をつけるそうです。ただし、個体差があるようで今回のキキョウソウの花は一つでした。

てんてん
てんてん

春から5月頃までは閉鎖花を葉の付け根につけ6月ごろから普通に花をひらきます。

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