キジバト 市民の森などで歩いているのを見かけます。二羽でいることが多い鳥です。

この記事は約3分で読めます。

学名がくめい:Streptopelia orientalis 漢字名かんじめい:雉鳩 英語名えいごめい:Oriental Turtle Dove 分類ぶんるい/科名かめい:ハト科キジバト属
大おおきさ:約33cm よく見みかける場所ばしょ:どこでも よく見みかける月つき:いつでも
庭にわや市民しみんの森もりなどで地面じめんにおりて餌えさを探さがしている姿すがたをよく見みかけます。雄おす・雌めす二羽にわで一緒いっしょにいることが多おおいです。雌と雄は同おなじ色いろ(茶褐色ちゃかっしょく)で翼つばさに黒くろとオレンジ色の鱗うろこのような模様もようがあります。

日本にほんやユーラシア大陸たいりくなど広ひろい地域ちいきに住すんでいます。日本にほんで卵たまごを産うんで子こどもを育そだてている留鳥りゅうちょうです。
英名えいめい「Oriental Turtle Dove」のTurtleタートル(亀かめ)は翼つばさの模様もようが亀に似にていることから名付なづけられたそうです。
和名わめい「キジバト」は首元くびもとに青あおと白しろの横縞模様たてじまがありキジの雌おすに体からだの色いろが似ていることから名付けられたそうです。
雄おすのさえずりは、よく早朝そうちょうに聴きこえます。聞ききなしでは「デデポーポーデデポーポー」と表現ひょうげんされています。
もともとは山やまなどに住んでいましたが銃じゅうによる狩猟しゅりょうが禁止きんしされて人里ひとざとにも住すみ始はじめるようになってきたと言いわれています。もともと人ひとを見みてもあまり警戒けいかいしない鳥とりです。1mくらいに近ちかづいても逃にげません。公園こうえんやお寺てらなどにいるカワラバトは、もっと警戒心けいかいしんが薄うすく頭あたまを振ふりながら足あしの間あいだを歩あるいて行いくこともあります。
春はるに卵たまごを2個こ産うみます。卵を抱だく(抱卵ほうらん)のは夕方ゆうがたから朝あさまでの夜間やかんは雌めす、昼間ひるまは雄おすというように分業ぶんぎょうで行おこなうそうです。雛ひなは孵化後うかご、約やく15日で巣立すだつそうです。
なんでも食たべる雑食ざっしょくで主おもに果実はじつや種子しゅしを食べますが昆虫こんちゅうやカタツムリやミミズなども食べます。

すっかり身近みぢかになった野鳥やちょうです。
道路どうろでも、つがいで歩あるいています。

てんてん
てんてん

キジバトなどハトの仲間なかまはカラスほど雑食ざっしょくではなく動物質どうぶつしつのものは好このまないようです。人ひとが出だした生なまゴミを漁あさろうとはしませんがお菓子かしやパンくずなどは大好物だいこうぶつのようです。

しつもん いけん かんそう

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨