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シシトウガラシ 中南米が原産のトウガラシの甘味種です。アメリカ大陸発見後に南米からヨーロッパに入り、その後世界に広がりました。 

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学名:Capsicum annuum var. grossum 漢字名:獅子唐辛子 別名:シシトウ 甘とう 分類/科名:ナス科トウガラシ属
草丈:40~60cm よく見かける場所:畑  よく見かける時期:7~9月

夏に白く小さなラッパ状の花をつぎつぎと咲かせます。花の後に緑色の細長いピーマンに似た実をつけます。

中南米が原産のトウガラシの甘味種です。ヨーロッパ人がアメリカ大陸発見後に南米からヨーロッパに入り、その後世界に広がりました。
実は完熟すると赤く大きくなりますが食用にするのは熟す前に収穫された緑色の未熟果で辛味がすくないです。
名前「シシトウガラシ」は実の先が獅子(ライオン)の頭、口、あるいは鼻に似ているところから名付けられたそうです。
高温性の野菜のため暑さに強く夏野菜としてよく栽培されます。

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