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ゼフィランサス・キトリナ キバナサフランモドキ 雨の後に咲き始めます。

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学名:Zephyranthes citrina 和名:キバナサフランモドキ 、キバナタマスダレ (黄花玉簾) 英語名:citron zephyrlily yellow rain lily 分類/科名:ヒガンバナ科 サフランモドキ属
草丈:20~30m よく見かける場所:庭 よく見かける時期:7~9月
夏の終わりから秋にかけて雨が降った後、空に向かって6枚の黄色い花びらを咲かせています。葉は水仙に似ています。白い花のタマスダレと仲間です。
ガイアナ、トリニダード原産(メキシコ原産という記事もあります。)で、寒さにやや弱いです。
園芸種としてタマスダレの仲間は、ゼフィランサスと呼ばれています。
他にピンク色の花を咲かせるサフランモドキも同じ時期に咲きます。

よく結実し、タネからでも容易にふやすことができるそうです。

写真を撮った場所でも花から実をつけている株がありました。種から殖えたようで、この株の周りに群生していました。

てんてん
てんてん

病虫害は特になく強い植物です。この花の後にヒガンバナが咲き始めます。