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チドリソウ 名前にチドリ、ツバメ、ヒバリなど小鳥の名前がつかわれています。

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学名がくめい:Delphinium consolida 漢字名かんじめい:千鳥草 別名べつめい:ラークスパー ヒエンソウ(飛燕草) 英語名えいごめい:larkspur 分類/科名ぶんるい かめい:キンポウゲヒエンソウぞく
草丈くさたけ:50~120cm よくかける場所ばしょにわ よく見かける時期じき:5~7がつ
花言葉はなことば陽気ようき 快活かいかつ
はるわりにコスモスのようなこまかくほそいからくきをのばしとりばたいているようなはなかせます。


ヨーロッパ原産げんさん毎年花まいとしはなかせる宿根草しゅくこんそうです。日本にほんには明治めいじのはじめ頃に観賞用かんしょうようとしてやってきました。
科名かめいの「Delphinium」は、つぼみの形がイルカに似ていることでギリシアでイルカを意味いみするDelphisからづけられたそうです。

和名わめいのチドリソウは花のかたちがチドリの姿すがたているところからきているそうです。
おなじようにツバメにたとえて「飛燕草(ヒエンソウ)」の別名べつめいもあります。英語えいごでは「Larkspur(ラークスパー)」とばれます。これはヒバリ(lark)の蹴爪けづめ(spur)という意味いみで花のうしろにほそいでっぱり(きょ)が蹴爪にていることにからきています。

普通ふつうは4月終がつおわりごろはなくそうですが4月はじめに花が咲きはじめていました。NTでは住宅じゅうたくのまわりでもよく見かけます。

よく仲間なかまのデルフィニウムには花やくきたねにはつよ毒性どくせいがあり
くちれると痙攣けいれん呼吸麻痺こきゅうまひ症状しょうじょうるそうです。
そのためチドリソウにもどくがあるという記事きじがありますが、はっきりしません。どちらにしてもくちれないほういようです。

しつもん いけん かんそう