ツルコザクラ ムシトリナデシコによく似た花を咲かせます。葉をもむと石けんのよサポニンという成分が含まれ葉をもむと石けんのような泡が出ます。サポニンには魚に対する毒性があります。

この記事は約3分で読めます。

学名がくめい:Saponaria ocymoides 漢字名かんじめい:蔓小桜 別名べつめい:ロックソープワート、サポナリア・オキシモイデス  英語名えいごめい:Rock Soapwort 分類ぶんるい/科名かめい:ナデシコ科サポナリア属
大おおきさ:15~30cm よく見みかける場所ばしょ:花壇かだん   よく見みかける月つき:3~7月
花言葉はなことば:賢明けんめいな行動こうどう

春はるにシバザクラによく似にたピンクや白しろの花はなを咲さかせます。茎くきや葉はは這はうように広ひろがっています。シバザクラより少すこしあとに咲きはじめます。5弁べんの花が株かぶいっぱいに咲きます。


ヨーロッパから西にしアジア原産げんさんの毎年まいとし花を咲かせる宿根草しゅくこんそうです。
シャボン草そうとも呼よばれるサポナリア・オフィシナリスの仲間なかまです。
属名ぞくめいの Saponaria はラテン語ごの「sapo(石鹸せっけん)」からきています。粘液質ねんえきしつの汁しるが水みずに溶とけると泡あわが出でることから名なづけられたそうです。英語名えいごめいのロックソープワート(rock soapwort)は岩場いわば(rock)に咲くシャボン草からきています。
成長せいちょうが早はやく、よく枝分えだわかれして広ひろがるのでグランドカバーにも向むいています。寒さむさにも強つよく外そとで冬ふゆを越こすことができます。

以前

今回

NT郵便局ゆうびんきょく脇わきの公園こうえんで見みつけました。
以前いぜん見つけた花と花びらの幅はばがちがっていました。

ツルコザクラの葉はには白しろい毛けが生はえており水みずに浸ひたして、もむと石せっけんのような泡あわが出でます。これは、ツルコザクラにサポニンという成分せいぶんが含ふくまれているからです。サポニンは水に混まぜると泡立あわだつ性質せいしつを持もっています。

サポニン

魚などに対して毒性を持っています。池が近くにある場合には植えない方が良いそうです。

しつもん いけん かんそう

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨