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デージー 春を呼ぶ花です。花のもようが古代エジプトでもつかわれていたそうです。

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学名がくめい:Bellis perennis 漢字名かんじめい:雛菊(ヒナギク) 別名べつめい:延命菊(エンメイギク) 長命菊(チョウメイギク) 英語名えいごめい:English daisy, Common daisy 分類ぶんるい/科名かめい:キク科ヒナギク属
おおきさ:10~20cm よくかける場所ばしょにわ 花壇かだん  よくかけるつき:12月~5月
花言葉はなことば平和へいわ 希望きぼう
ふゆ早春そうしゅん花壇かだんいろえるようにピンクやあかしろこまかいキクにはなかせます。はロゼットじょうで花のくきのもとから、やや上向うわむきにひろがります。

ヨーロッパ原産げんさん原産地げんさんちでは毎年花まいとしはなを咲かせる多年草たねんそうです。日本にほんには明治時代めいじじだいのはじめにやってきました。いまでは北海道ほっかいどうなどのさむいところでは自然しぜんえているそうです。
日本にほんほか地方ちほうではなつあつさでれてしまうのであきたねをまいて翌年よくねんはるに花を咲かせる一年草いちねんそうとしてています。
数多かずおおくの園芸種えんげいしゅがあります。写真しゃしんはなはポンポンのような花なので品種名ひんしゅめい「ポンポネット」で一般的いっぱんてきには「ヒナギク」のしたしまれる品種ひんしゅのようです。

デージーののつくはなほかにもあります。
ユリオプスデージー(キクユリオプスぞく

リビングストンデージー(ハマミズナ科(ツルナ科))

てんてん
てんてん

ヒナギクの花模様はなもよう古代こだいエジプトでかざりとして使つかわれていました。

早大そうだいエジプト40周年展しゅうねんてん新王国時代しんおうこくじだいだい18王朝おうちょうのヒナギクの「ファイアンス紹介しょうかいされています。
ファイアンスは古代こだいエジプトやメソポタミアで紀元前きげんぜん4500年から紀元後きげんご100年ころまでつかわれた粘土ねんど釉薬うわぐすりをかけていた陶製とうせいのビーズです。貴重きちょうだったトルコ石やラピスラズリなど宝石ほうせきわりのしなとして使つかわれ装飾品そうしょく副葬品ふくそうひんとしてひろ利用りようされていました。

しつもん いけん かんそう